こんにちは、ふじ(@gkrR2OJjsvN7M9P)です~ 

投資初心者向けの金融商品として、よく紹介されるのが投資信託とロボアドバイザー。

両者とも投資のプロに運用をおまかせできる投資法ですが、一体どちらが良いのでしょうか?

(投資信託とは?)

投資信託とは、投資者から集めたお金を一つの束にし、運用の専門家が株式や債券など様々な金融商品で投資運用する商品のこと。


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引用:投資信託協会 

投資信託と行っても種類は様々で、日本株に投資するもの、海外債券に投資するものなど様々です。

(ロボアドバイザーとは)

ロボアドバイザーも投資信託と同様、お金を預けるだけでロボットに資産運用を代行してもらえる金融商品。

投資信託と異なる点を挙げるのであれば、どの金融商品へ投資するかまで全てロボットが決めてくれるところ。

投資信託の場合、日
本株に投資するもの、海外債券に投資するものなど複数のファンドから自分の投資先ファンドを選ぶ必要がありましたが、ロボアドバイザーの場合はお金をぽんと入金しネット上で数問の簡単な質問に答えるだけで投資者の特性に合わせた投資を行ってくれます。

(果たして、どちらを選ぶべきか?)

金融商品選びで注目したいのが、以下の3点。

1、投資コスト
2、運用成績
3、自分の投資レベルとの兼ね合い

まず、どのファンドを選ぶかによりますが投資信託よりもロボアドバイザーのほうがコスト高になる傾向があります。大手ロボアドバイザーの運用手数料は年1%。

投資信託、ロボアドバイザー共に基本的には長期投資前提の運用となりますので、運用額に対して毎日発生する投資コストは低いに越したことはありません。

また、投資コストを判断する際には運用成績と比較して判断するのも大切。投資コストが高くとも、リターンが良いファンドの場合コストを差し引いても手元にお金が残ることもあります。

可能であれば設定来の運用成績の推移をしっかり確認し、厳しい相場の時、好調な相場の時実際にどのようなリターンを出せていたのかはチェックしておきましょう。

最後に、そもそも投資コストを最小に抑えたいのであれば、運用を第三者に任せずにご自身で株式などで自己運用されるのが良いでしょう。

しかし、コストを抑えようと未熟な投資経験で投資を行い大損をしたり、投資やその勉強に時間をとられ本業や日常生活に支障が出てしまったら本末転倒です。

(結論)

ここで、結論。世の中に、万人向けの投資商品は有りません。投資信託が向いている人もいれば、ロボアドバイザーが向いている人、またどちらも向いていない人もいます。

ご自身の生活(忙しさや経済状態など)や、投資知識などと照らし合わせてご自身にぴったりあった金融商品を選択されることをおすすめしますという歯切れの悪い回答になりましたが、これが最もフラットで現実的な回答と思います。

ふじでした~