こんにちは、ふじ(@gkrR2OJjsvN7M9P)です~

投資信託って現在日本に5千本以上あるんですよね。そんな中から選べって言われても、どどうしようというのが実際のところ。

とは言っても、証券会社のおすすめファンドランキングとかも(ノルマ有りきで証券マンさんが頑張って売りたい商品を営業した成果ということもありそうで)なかなか参考にしづらいところですよね。

そこで、これからインデックス投信を購入するときに「参考にしてもいいかな?」と思えるファンドランキングを2つほど見ていきたいと思います。

1、モーニングスターのファンドオブザイヤー

投資信託の評価機関であるモーニングスターが、国内の株式投資信託を対象にランキング化したもの。

気になる、去年の受賞ファンドは以下の通り。


fund

引用:モーニングスター ファンドオブザイヤー2020


国内株の最優秀ファンドは野村アセットの情報エレクトロニクスファンド。

東証一部に上場する、電子機器やエレクトロニクス関連株を投資対象とするアクティブファンド。組入銘柄には、ソニーや村田製作所、京セラなどの大手エレクトロニクスファンドが並びます。

2020年のトータルリターンは37.39%。エレクトロニクス系ファンドは基本的に前年2020年度は調子が良い中、情報系に振り切ったポートフォリオ構成で群を抜いた好成績を抑えた点、30年超の実績を有する長期に渡り運用実績も評価され生えある株式部門第一となっています。

モーニングスターのファンドオブザイヤーは結構プロ目線で選ばれており、投資初心者に適しているかというのはあまり考慮されていないような気がします。

先述したエレクトロニクスファンドも、一種テーマファンドのようなかなり偏りのある銘柄構成となっており、投資初心者が同ファンド1本で投資を行うのはおすすめできません。

ある程度投資の知識がある方で、ご自身の資産の一部分散先をお探しの方は参考にしても良さそうです。




2、投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー

こちらは、わたしのように投信関連情報を日頃ブログにまとめている投信ブロガーさんが、投資者目線で良いと思ったファンドに投票する形。

TOUSHIN

引用:
投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2020

去年の1位は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー。割安な手数料、長期的に全世界へ資産を分散投資できる点が評価されました。

個人的にも、これ1本で日本、海外(先進国+新興国)の約3000銘柄に0.1%程度の低コストで資産分散できてしまうので、株式投資はこれ1本で残りは安全資産の国債や金などに移せば投資終わってしまうのではないかと思ってしまうほどです。

投資?意味わからないという人は、目論見書(投資信託の説明書)を読み込み、同ファンドに資産入れておくのは結構良い選択肢なのかなと思います。

熱く語ってしまいましたが、投資初心者の方は投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤーかなり参考になりますね。

もちろん、どんな情報でも自分で調べず鵜呑みにするのはリスク。ランキングは参考程度に、でも毎年一読する価値はかなりあると思います。






ふじでした~