こんにちは、ふじ(
@gkrR2OJjsvN7M9P)です~ 

「初心者ならインデックス投信から始めるといいよ」

そんな声はよく聞きます。

しかし、インデックスと言われても横文字??英語で初心者には何がなんだかわからないですよね。

そこで今回、投資ブロガーふじが「インデックスファンドとは何か?」その謎についてまとめて紹介していきます。

まず、インデックスファンドとは、日経平均株価やTOPIX等の指数の動きに連動するように設計されたファンドのことです。

***

日経平均株価:日経新聞が東証1部上場企業の中から選んだ225社の平均株価。

TOPIX:東証1部に上場する企業全銘柄の平均株価。

***

つまり、TOPIXに連動するインデックスファンドに投資をすると、自然と東証1部に上場する株式銘柄にまんべんなく分散投資が出来ることになります。

投資者はファンドを1つ購入するだけで、日本の上場株式にまんべんなく投資できるのは嬉しいですよね。
※万が一その内の1社が倒産しても、他の投資先でプラスが出ていれば損失分を相殺でき安心です~!

また、基本的には特定の指標に「連動」するように設計されているので、毎日複数の投資先の値動きを一つずつ確認する必要なく、ニュースなどで
日経平均株価やTOPIXといった指標を確認するだけでご自身の資産増減の状況を把握することができます。

以下、TOPIXに連動する国内インデックスファンドの運用成績。赤色のベンチマークがTOPIXの値動き、青色の基準価格がファンドの値動きを示しています。

fund

引用:<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド



基本的に赤と青の線は同じ値動きをしており、しっかりTOPIXという指標の値動きに連動した運用ができていることがわかりますね。

続けてみていきたいのが以下、TOPIXの10年チャートです。

10


短期的には下落していますが、10年という長期間で見るとしっかり右肩上がりに上昇していますよね。

毎日指標の値動きを確認し上がりそうだと思ったら購入、下がりそうだと思ったら売却を繰り返し上手く価格の波に乗ることも可能ではありますが、市場の値動きを予想するのは難しいのが事実。

短期的な値下がりには心惑わされず、5~10年の長期的な大きな値上がり益を狙うことで腰を据え落ち着いた投資を行うことができますよ。

さらに、指標は何も日本株式のものだけではありません。可能であれば国内外の指標2~3個に投資先ファンドを分散すれば、日本が経済危機に陥るなんてことがあってもある程度リスク分散でき安心~!

****
・日経平均(日本株式)
・TOPIX
(日本株式)
・S&P500(米国株式)
・MSCIコクサイ(日本を除く22の先進国)
・東証REIT(不動産)など...
****

また、投資対象によって期待リスクとリターンは異なりますので、複数指標を比較検討して選択したいですね!比較的債券より株式のほうが攻めの運用なイメージです。


reit

引用:SMBC日興証券  主なインデックスのリスク・リターン特性

上記の図を見てもどれを選べばよいかわからないと言う人は、まずは馴染みのある日経平均株価やTOPIXからチャレンジしてみるのもおすすめですよ。毎朝の経済ニュースでさくっと価格状況をチェックでき、投資しやすいと思います!

また、投資信託の選び方については以下記事で詳しくまとめておりますので、是非合わせてどうぞ。




ふじでした~

*****