こんにちは、ふじ(
@gkrR2OJjsvN7M9P)です~ 

投資信託とETFって、仕組みが似ていてややこしいですよね。

私自身投資を始めたときは、一体どちらを選べばよいのだろうと悩んでしまったこともあります。

そこで今回、投資初心者がこんがらがりがちな
投資信託とETFの違いを以下でまとめていきます。

投資信託とは?

みなさんおなじみの投資信託とは投資家から集めたお金を一つの大きなお金として集め、運用のプロがまとめて株式などで運用。運用に関わる手数料を除き、出た利益を投資者へ配分する金融商品です。


toushin
引用:投資信託協会 

日本株に投資する投資信託、米国株に投資する投資信託など複数ある投資信託の中から投資先ファンドを選んで投資するだけで、その後は投資のプロに投資を丸々お任せできる点で投資初心者向けの投資法として多く知られています。

ETFとは?


ETFも、同様投資のプロに運用をお任せできる金融商品。ETFとは「
Exchange Traded Fund」の略称で、日本語では上場投資信託とも呼ばれています。

基本的に投資信託と同じく、
投資家から集めた運用のプロがまとめて株式などで運用しますが、異なる点としては株式市場に「上場」している点。


投資信託とETFの違い

ETFは投資信託と異なり株式市場に上場しているので、リアルタイムでファンドの価格を確認し1日に何度も売ったり買ったり出来ます。

反対に投資信託の場合は非上場のため、価格は一日に1回のみ決まり(基準価格)売買も一日1回のみ。

また、ETFのほうが手数料は割安の場合が多いですが、最低投資額が1万円程からと投資信託より高めに設定されています。

ETFの場合は基本的にインデックス運用で特定の指標(追記TOPIXや日経平均)などの指標に連動して運用しますが、投資信託の場合はアクティブ運用と言って市場の値動きに関わらず常に利益獲得に望めるようなファンドも存在。

ファンドのバリエーションは、投資信託>ETFと言えるでしょう。

どちらを選ぶべきか?

こんなことを言っては元も子もありませんが、金融商品に関してはこれを購入するのがベスト!という万人向けの最適解はありません。

余剰資金が潤沢でリスク運用をしたい方にはアクティブ型の投資信託が適している可能性がありますし、また長期的に大きな利幅を取りに行きたい方には維持コストが安いETFへの投資がベターとも言えるでしょう。

ETF、投資信託だけに限らず、金融商品を選ぶ際は商品の垣根を取っ払い、幅広い目線で複数商品を比較し今のご自身の資産状況や投資ポリシーにあった商品を選べると良いですね。

みんなが良いと言っている商品が、自分に合わないことも大いにありえますので要注意ですよ。

ふじでした~